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See, that’s what the app is perfect for.

Sounds perfect Wahhhh, I don’t wanna
millefilms

上手な人は、楽しむことが本当に上手。いい料理屋を知っているとか、いいワインが選べるとかそういうのではなくて、どこに行っても何だか気負わない、場を楽しむのが上手な人。それができる人が一人いると、みんなでご飯を食べてもおいしくて、まわりもまた楽しめる。

「できない」人ばっかりだと、どんなに高級なところで外食しても、何だかみんな見栄張って、料理見ないで仕事の話し始めたりして、ご飯がもったいない。「見られる自分」みたいな、余計なことばっかりに意識が行って、何だか楽しめない。自分も含めた「できない」連中は、きっとみんなそのこと分かってるんだけれど、楽しみかたが分からなくて、楽しもうとするんだけれど、やっぱり「楽しめる」人が一緒でないと、楽しめない。

料理食べて、「おいしいね」なんてほんの一言、気負わないで言うだけの能力なのに、それが何だか決定的な能力差として効いてくる状況というのがしばしばあって、できる人はそれが当たり前のように身についてるし、できない人は、そうなりたいと思っても、やっぱりどうやっていいのか分からない。

たとえば「自分で料理を作って、それを日記にして公開する」なんて試験をすると、この能力が定量できるような気がする。

いろんな料理サイトがある。見た目がきれいだったり、いろんな材料を使ってたり、「一生懸命さ」みたいなものは、どこ見ても伝わってくる。「自分も作りたいな」なんて思う文章は案外少なくて、あんまりおいしそうでうらやましく思えるような文章は、もっと少ない。そういうところに限って、作ってるのはただ豆腐ゆでただけだったり、魚焼いただけだったり、もっと手をかけて、もっとおいしそうな写真出してるサイトなんていくらでもあるのに、「うらやましいな」なんて指くわえて眺める料理は、かけた手間とは無関係だったりする。

お金の使いかた、同じ金額のお金を使って、そこから得られる楽しみの量みたいなものは、やっぱり「能力」みたいなもので相当に左右されるのだと思う。

Source: yuco-blog-blog
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15万枚を超えるレコードが聴き放題の『音浴博物館』



今回ご紹介するのは、池島の対岸「神浦」、「瀬戸」から車で20分程度の場所にある『音浴博物館』です。

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ここは、元々学校として使われていた施設を改造し、故栗原榮一朗氏が所有していたレコードや、プレーヤー、雑誌類などを元にしたコレクションを展示・活用している博物館です。なんと100年以上前の蓄音機なんかもあり、その音を聴かせてもらえます。
レコードは、現在数えているだけでSP1万枚、LP15万枚はあるそうで、寄贈などでまだ増えているのだとか… 昭和の歌謡曲、演歌、民謡、クラシック、洋楽、サントラなどなど実に様々なレコードが保存されています。

この博物館の面白いのは、ただ展示しているだけでなく、実際に見て聴いて触れるところ。館内に置かれている(埋もれている)レコードを出してきては、そこら辺にあるプレーヤーにかけて再生してかまわないのです。もちろん丁寧に扱う事は大前提ですが、再生する事自体にはなんの遠慮もいりません。
さらに興味深いのは、館内の端っこ(一番上の写真)に年代物のスピーカー、アンプ、プレーヤーが何十と設置されたオーディオルームがあり、自分でピックアップしたレコードを、自分の好きなオーディオ機器の組み合わせで再生できます。係の人にどういう音の指向がいいのか話せばそのセットを選んでくれますし、何より素晴らしいのは「その音楽が生まれた時代」のオーディオセットで音楽を再生してくれるのです。例えばビートルズのレコードを「当時の音で聴きたい」とリクエストすると、1960年代に発売されていたアンプやスピーカーをつないで音楽を聴かせてくれるわけです。これはどういう事かというと、その時代の「空気感」を再現してくれる事に他ならないのです。
昔のオーディオ機器は今のようにシャープでシビアな音は出ませんが、それがまた「味」として素晴らしい聞き心地だったりします。逆に昔のレコードを現代の機器で再生すると、昔は聞こえなかった音が聞こえてきたりするので、それはそれで楽しいものです。
と言った具合に、この音浴博物館は、単に展示を見るだけでなく、その名の通り音を浴びれる体感型博物館なのです。

レコードの他にも昭和に発売されていた本や雑誌などもたくさん所蔵しているので、音楽を聴きながらそれらの本をゆったり読み耽ることも可能です。(別料金ですがコーヒーも出してくれます)
いやホント、音楽好き、オーディオ好きな方なら、ここに音楽を聴きにくるだけでも長崎に来る価値ありますよ!そして、行くなら1日こちらで潰すつもりでどうぞ!(30分〜1時間程度しか暇がない中で行くとたぶん後悔します)


音浴博物館
長崎県西海市大瀬戸町雪浦河通郷342−80
TEL 0959-37-0222 
開館時間 10:00-18:00
休館日 月曜日(休日除く)
一般500円、小中学生250円、小学生未満 無料

県民の森(山奥)の近くにあり、外界とは隔絶されたような場所で公共交通機関では行けません。が、その分静かでくつろげる場所ですよ!
Source: ikeshimakankou
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